*カタチ*コントロール*

美容師SHUCHOの趣味ブログ

2007-02

エルガイムMK-Ⅱと同じ顔?

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WAVE 1:144 MH ナイト・オブ・ゴールドver.3 2005年製作

ファイブスター物語の1巻が近所のダイエーの本屋さんに初めてならんでいるのを見た時、相当な衝撃をうけました。イメージ化されたナイト・オブ・ゴールドとその手の上で躍るラキシス。マンガの表紙としては異例の描き込み(以後、単行本発売前に表紙イラストを描くために数ヶ月間の連載休止が定番化されてしまいますが・・・)。
本編とは雰囲気の異なる表紙イラストに完全にノック・アウトされてしまいました。

残り4,5冊に積まれた単行本から一番キレイな物を選抜。足早にレジへ持ち込み、コミックとしては少々お高い、当時の定価880円を本屋さんへ納め、カゴに入れるのをためらいながらも気をつけて自転車で帰った時の事を今でも鮮明に思い出します。
当時、中学1年生だった自分がその後20年もこの作品とお付き合いするとは想像もできませんでした。
まだまだ、お付き合いは続きそうですが・・・。

5,6年前になると思いますが、家に遊びに来た友人が本棚に並んだファイブスター物語の単行本を見つけて
「このマンガ読みたかったんだけど、友達に訊いても誰も持ってないし、買うには高いし・・・。」
と、言って借りていった人物がいました。今までファイブスター物語に興味を持つ女の子に出逢ったことがなかったので、物好きな娘もいるもんだと感心していましたが、その人は今では妻となり日々、私を支えてくれる存在となってくれました。
結婚のキッカケさえも作ってくれたファイブスター物語と作者の永野護さんには大変感謝いたしております。もちろん、こればっかりがキッカケではないですが。


さえも、押し流してしまう強力なパワー「時間」エネルギー源とするナイト・オブ・ゴールドが今後どんな活躍を見せるのか楽しみでなりません。




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あいも変わらず、プラモデルの作り方がよくわからないままの作業。
たった2年前ですが、プラモデルに「ヒケ」なる物が存在するという事に気付いていません!
そして、ヤスリだと思って使っていたものが、なんとノコギリの目立てヤスリだった事に、この時点でまったく気づいていません!!なんか、妙に削れないなぁとは思っていたけど・・・。
なので、ヤスリの代わりにカッターの刃を素早くスライドして使ってました。
ちなみに、定番のラッカー・パテも知らなかった・・・(爆)。

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頭部サイド・アーマーは同梱のパトラクシェ・ミラージュ用をそのまま使用。欠けちゃってるけど・・・。

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背面上部より。

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後部顔。

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バスター・ランチャー基部を取り付けたところ。

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僕は、どうしても癖で二の腕を延長してしまう。
以前、絵を描く方に「自分の作品は自分に似る。」と言われたことがあります。
たしかに僕は手長かもしれない・・・(悲)。
いや、待てよ・・・。
僕はあまり脚を延長しないぞ!

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お膝さま周辺。

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肩関節をボール・ジョイント化。だいぶ表情が出るようになったかな?
めいっぱい後方に可動させたくて、背面アーマーを取り付けていません。

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式典用弓を持たせて。どうしても、かっこよく撮れない・・・。

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背面。

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永野さんの最新アニメ、ゴティックメードはいつ見れるのかなぁ?
たのしみだす♪
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透かして観たい。

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WAVE 1:144 MH L.E.Dミラージュ 2004年製作

滅多にお目にかかれない主役ロボット(困)。今度、連載で見られるのは何年先になるのでしょうか?

L.E.Dミラージュの活躍が期待される、星団暦3159年のアドラー侵攻。
早く「画」で見てみたいけど、きっと永野さんの事だ、描かないんだろうなぁ。キャラクターズの表紙で一回やったしとか言って・・・(シクシク)。

でも、見たい。
いかに、L.E.Dミラージュが恐ろしいかを・・・。




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この時は、これで大満足だったんです。これでも。
なんせ、透明なL.E.Dミラージュを我が家に飾りたい!その夢が叶った瞬間でした。

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この頃は、MHのフレーム部分を金属色に塗れば透明装甲も黒く沈まないとか、そう言った事をまったく認知しておらず、一生懸命グレー系でぬってしまいました。なので装甲裏は塗っておらず、しょんぼりな出来になっております。
しかも、透明なのに墨入れは、おかしいと勝手な判断を・・・。おバカ。結果、模型として中途半端な事に。

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赤が塗れてない所が・・・(イケマセン)。
オレンジ色は、勘違いです。
今回は、完全に反省記事です
それほどに、ファイブ・スター物語が好きなんです。ゆえに、こんな事ではいけないと思う所存であり、
ver3では、なんとかリベンジしたいと思います!

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しかし、インジェクション・キットでMHが作れる。なんて、幸せ♪

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色々なポーズを取らせて、ジョーカー宇宙に思いを馳せてみる。
子供の頃程は遊ばないけれど、今でもオモチャの様に遊んじゃう♪

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透明装甲って、魅力的だなぁ。
いっぱい、気を使うから余計に♪

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「クルツ・テンプル」

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BANDAI 1:144 HM ヌーベル・ディザード 2004年製作

アマンダラ・カマンダラがサート・スターに保管されていたHMガイラムを改良して製作したものがこのHMクルツ・テンプル(ヌーベル・ディザード)で、ヤーマン系HMの技術であるスパイラル・フロー・システムや有機系伝導システムをそのまま受け継いでいる。
なお、クルツ・テンプルの製作で得た技術をもとにHMアモンデュール・スタックが開発されているのでプロトタイプ・スタックとも呼べるでしょう。
アマンダラが専用に使用していたが、後に元13人衆のガウ・ハ・レッシィに受け継がれ、その頃から「ヌーベル・ディザード」と呼ばれるようになる。

本当は変形するらしいが、設定画稿は存在しません。劇中、飛行形態で滑空するヌーベル・ディザードを見てみたかたな~。
昔、模型情報の別冊「HMエルガイム・スーパー・メカニック・ガイド」に永野さんが描いた飛行形態のヌーベル・ディザードのイラストが掲載されていました。小さくですけど・・・。




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すごく好きなHMでしたが、子供の頃お小遣いの関係上買えずじまいで、数年前の再販でようやく手に入れることができました。
しかし、キットのままでは、なかなかのオデブちゃんだったのでHGのア・トールのフレームを使ってスリムに改造をしていきました。
ア・トールの「まんま」なパーツがいっぱいです(爆)。

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色が~~大失敗なんです・・・。
辛抱ならんくなってしまって、缶スプレー吹きすぎて流れたり、溜ったり・・・。
塗装はストレスです。大キライ。

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カカトはハイ・ヒール型に♪

以前、どなたかが管理なさっているエルガイムのファン・サイトを見させていただいた時にプラモデルの投稿コーナーがありまして、そこで掲載されてたヌーベル・ディザードがすごく上手でかっこよくて、スネのパーツにディザードのものを使ってらっしゃいまして「これは、素敵!」と真似させていただきました。
どうもすみません。
そのサイトさんは、プラモデルもありイラストもあり大変素晴らしいホーム・ページでした。
しかし、タイトルを忘れてしまいました・・・。
今度また、捜して観てみたいと思います。

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HGア・トールのフレームのおかげで、かなりポーズが決まるようになりました。

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ブースターとバインダーを外したところ。
HMは何も付いていない「軽装」な状態がすきです。

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MK-Ⅱよりバスターランチャーを拝借。



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むりやり、ランド・ブースター型に変形させてみました。
永野さんが描いた模型情報別冊の挿絵とは、変形のしかたは違います。

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飛行形態にバスター・ランチャーを装備させてみました。  いい感じ♪



今度また、過去のHM作品をアップしたいと思います。
NEXT HEAVYMETALはポセイダル専用機です★

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失われしヤーマンの遺産 ガイラム0021「アーメス」

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BANDAI 1:144 HM エルガイム 2004年製作

ヤーマン王朝のカモン・ワーラーⅢ世が対ポセイダル軍用に開発したガイラムをヤーマン王朝滅亡後、ダバ・マイロードの養父であるダバ・ハッサーが量産が容易なように構造を簡略改良したものがアーメス(エルガイム)なのである。
アーメスのヘッドライナーはヤーマン王朝の忘れ形見カモン・ワーラーⅥ世(ダバ・マイロード)その人であった。
独裁を進めるポセイダルに対して人々は団結して反乱軍を組織していく。反乱軍の主力HMディザードはエルガイムを母体として開発され、反乱軍はカモンに導かれ圧政に苦しむペンタゴナ・ワールドを解放してゆく・・・。


「・・・。」のニュアンス、この作品のファンの方なら分かっていただけると思いますが最期のエピソードがなんとも・・・。今一度、観ておきたい作品です。

R3エルガイムMK-Ⅱ発売で注目の「エルガイム」なので、今時期R3エルガイムMK-Ⅱ製作モチベーション・アップのためにDVDを観賞したという方も少なくないのではないでしょうか。



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有名な大きな頭を小型化して、胸部を幅詰め、腹部をプラ板で新造し、関節の可動範囲を拡大、出来るかぎりポリキャップ化しました。
HGよりパーツ自体の造形はしっかりしている気がします。
バランスさえ変えれば旧キットでもなかなか♪
ちなみに、初めてサーフェイサーで下地処理をしました。わずか2年半前はまだこんな調子でした。

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肩の謎のディテールも消してません。背中のブースターも作ってないから接続穴ふさげばいいのにやっていない。
怠けです・・・。

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レッグ・ウォーマーのようでかわいい。
プラレス三四郎を思い出だします。

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エルガイムが地上を走る描写が妙にリアルですきでした。
キャラクターとしての動きではなく、きちんとメカとしての動きをしていて感動!

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ランダム・スレートが開いた状態の立ちポーズ。

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物語序盤、ダバが生身の人間にパワー・ランチャーを撃つのをためらい、わざと外し爆風を受け転倒したマシンから落ちた相手に「大丈夫か?」と声をかけるシーンが思い出されます。




           SEE YOU AGAIN
            LECCEE MIND
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「グレイオン」

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BANDAI 1:144 HM エルガイム mk-Ⅱ 2004製作

「重戦機エルガイム」の魅力といえば個性豊かなメカやキャラクター達。
そして、なんと言っても劇中映像化されなかった「ファティマ」、「HMテンプルシリーズ」そしてアマンダラ・カマンダラですら真なるポセイダルではないという「本当のポセイダル」が存在するという物語等、沢山の裏設定が作品の魅力を引き立てていました。

それら裏設定は放映当時、角川書店から発行された設定資料集ザ・テレビジョン アニメ・シリーズ「重戦機エルガイム」1,2を発端としてデザイナーの永野護さんがでっち上げたものでした。
この本の発行をきっかけにアニメ専門誌「月刊ニュータイプ」が誕生しています。
影響力ありましたね。

エルガイムmk-Ⅱもポセイダル正規軍から盗みだしたアモンデュール・スタックを改装し800年程(←自信ない)放置されていたブラッド・テンプルの頭部を使用し、エルガイム「MKⅡグレイオン」という名前をつけられていたと言う有名な裏設定があります。



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とにかく永野メカを作りたくて、モーター・ヘッドのガレージ・キットじゃ高くて買えないし手頃な旧キット、エルガイムmk-Ⅱをチョイス。
なぜか、腰と膝上アーマーを外してしまっています。
フレーム・カラーもグレー系にしてしまっている・・・。
この時はこれがかっこいいと思ってた(反省)。

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頭部はブラッド・テンプルじゃなくて、ハイコンから移植しています。
バインダーも片方ハイコンのものです。

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エレキです。

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今にも打ちそう。「みんな伏せろー!」

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ランド・ブースター「プローラー」。

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変形プロセスがシンプルで好きです。
ありえなくない。

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ポセイダル打倒後、改修してレッシィがmk-Ⅱのヘッド・ライナーになるなんて後日談も。

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20年間ずーっと好きです

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WAVE インジェクションキット 1:144 MH ナイト・オブ・ゴールド 2004年製作

ファイブスター物語(以下FSS)といえば、昨年連載20周年を迎えた超長寿ロボ漫画。
この作品を単純にロボ漫画と言ってしまうと弊害があると思いますが、ロボットが登場する漫画が10年、20年も続くという事はこの日本において今まで無かったことだし、これからも多分ないような気がします。
だから、あえてロボ漫画と言わせてください。

五つの星々のそれぞれの土地の気候や風土、そこに存在する国々の歴史や政治。王と民。頂点を迎えた古代文明。衰退する科学。神と悪魔
それらすべてが複雑に絡みあい、少しずつ謎が解き明かされてゆく・・・。
20年経った今でも色褪せることのない登場キャラクターとストーリーはこれからもたくさんの人々を魅了し続けることでしょう。

月刊「New type]に連載開始した時、小学生だった私はロボット(モーター・ヘッド)見たさに毎月本屋さんに走っていました。
「エルガイム」で設定だけ存在し劇中登場しなかったブラッド・テンプルが「FSS]でLEDミラージュとして復活登場した時の興奮は今でも忘れられません。

ロボットが好きで読み始めた「FSS]。
決まりきったパターン漫画とは違い、展開が想像しずらいところがこの作品を飽きさせない魅力になっているのでしょう。
どの漫画ジャンルにも属さない、ひょっとすると漫画というジャンルにも属さない[FSS]という唯一の存在を未来永劫、応援していきたいと思います。

原作者の永野護さん、私の人生に楽しみをあたえてくれてありがとうございます。これからも、楽しみにしています。



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FSSのモーター・ヘッドが手軽なインジェクション・プラモデルで組み立てられて、高価なガレージ・キットを購入しなくてもお部屋の本棚やパソコン・デスク、テレビの上などにナイト・オブ・ゴールドを飾ることができる時代がやってくるとは、思ってもみませんでした。
ありがたや~、ありがたや~。

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プラモデルとはいえモーター・ヘッドのキットは敷居が高い感じがします。
つるつる、つやつやの光沢&パール仕上げ。モビルスーツのように汚して味出しというのもおかしいし・・・。
脚のデカールが剥がれています。
ヒケなんかそのままです。

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スプレーもまだ、おっかなビックリでした。
色は1巻の時のイメージという事にしておきます。
最近のナイト・オブ・ゴールドの美しさには、ほど遠い・・・。

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バスター・ランチャーはロボット界にとって最高の発明品です。
長くてかっこいい~♪

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MHのインジェクション・キットはもう増えないのかなぁ?
レジン・キットは貧乏人には買えんのです(苦)。
WAVEさん、VOLKSさん何卒よろしくお願いいたします~。

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歴史的瞬間の直前を再現。
可動キットのうれしい所です。
できれば可動がいいです。
ボクにとってプラモデルは「おもちゃ」代わりなんです。


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1ガンプラ=300円

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BANDAI 1:144 RX-78 ガンダム 2004年製作

庵野夫妻(庵野秀明&安野モヨコ)のあいだでは、300円相当のものを1ガンプラという単位であらわしていたそうです。つまり3000円は10ガンプラとあらわし、ガンプラが10個も買える金額であるという事になるのです。

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楽しいな。眺めているだけでいい。
組み立てずともよい。この状態も好きだから。
プラモデル好きの方ならきっと、このような気持ちを理解していただけると思います。

「どうせ作らないんだったら、買わなければいいのに。」
と、積み上げたプラキットの箱を邪魔くさそうに一瞥するパートナーや家族の姿に後ろめたい気持ちになった事がある人は少なくないでしょう。

ランナーに規則正しく並んだパーツを眺めていると、自分の技術力を超えた素晴らしい完成品が想像され、夢心地になります。さらには仕事や勉学の苦痛から解放され、癒しのような効果を発揮し心身ともにリラックスすることが出来るのです。

しかし、一度パーツを切り離し製作を開始すると、自分の技術力の無さ、それに伴って難航する作業。何日、何週間たっても見えてこないゴール。苦行のような日々が始まってしまうのです・・・。
それならば、いっそ癒しのランナーのままであって欲しい。そう、願わずにはいられないのです。
そして、作られず積み上がってゆく・・・。

しかし、それでもモデラーは諦めません。いつの日かランナーから解放されたパーツ達全てが完成品になる日を夢見て。




我が家には300円のガンプラが30個ほど積まさっている。

作ったのはこれだけである・・・。

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関節をポリキャップに変換し可動部を増やしてあります。
なにより、マスキング塗装の練習をしたかった(やった事が無かった・・・)。
シールドの裏、マスキングさぼりました。ファースト・グレードのシールドですね。

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モールドを彫ったつもりだったのですが、度胸がなく浅く彫らさったのでしょう、塗装により完全に埋もれてしまいました(やった事が無かった・・・)。

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バズーカは武器セットより製作。憧れの武器セット。
子供のころは買えなかった。だって1ガンプラもするんだもの(涙)。

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小学生の時に作ったガンダムとツー・ショット。

ヒーロー・ロボとリアル・ロボの狭間に位置するデザイン。
劇中、激しく動くガンダムはゴムの様に形を歪ませていました。

カットによってイメージを変えるガンダム。

様々な顔や体型を持っていたからこそ、子供達の想像力をかきたたせ、以後の続編を創らせた原動力に成り得たのでしょう。

現在ではプラモデル設計用のデザインがガンダムのオフィシャルであるかのような風潮になってしまっているのが、なんとなくですけど少し寂しい気がします。
ガンダム・イボルブ等でCGになった作品を見てもかっこいいと思えないのは、私が30オーバーのオールド・タイプだからでしょうか・・・?

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まとめ

プロフィール

シュウチョー

Author:シュウチョー
1974.9.17生まれ
おとめ座、AB型
ハイテク・フラワーあらため美容室harappaのオーナーです。



【影響をうけた曲】
OLYMPIC/808STATE
Halcyon&On&On/Orbital
オネアミスの翼のテーマ/坂本龍 一
Gypsy Woman/Crystal Waters
Build the Bridge/DEEE-LITE
あの娘ぼくがロングシュート決め たらどんな顔するだろう/岡村靖幸
Tom's diner/dna mix
DANCE/THE MUSIC
光と影のオブジェ/東海林修 

【プラモデル】思い出を補完すべく、旧キットをメインに製作しています。

永野護さんと小林誠さんが大好き です。


【好きなアニメ】
天元突破 グレンラガン
機動戦士ガンダム(ファースト)
銀河漂流バイファム
機動警察パトレイバー(押井作品 のみ)

【好きな漫画】
THE FIVE STAR STORIES
風の谷のナウシカ
火の鳥
鈴木先生




美容室 *harappa*
旭川市東光11条2丁目1-2
白い壁が目じるしです
1人でやってます

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